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太い髭にはバルジ脱毛が向いている!?蓄熱式の医療脱毛とは??

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男性は女性に比べて毛根が太く、毛を抜くときの痛みが大きいと言われています。

 

これはなんとなくイメージできるのではないでしょうか?

 

私自身、髭剃りではなく、自分で抜いていたことがありますのですが、

痛みは半端ではなく、もう二度とやりたくないと思ってしまいました。

 

 

これは医療脱毛を選択した場合でも同様のことが言えます。

 

特に男性は毛根が女性よりも太く、そして大きいため、

痛みもそれに比例してくるものと考えて良いでしょう。

 

できればあまり痛い思いをしたくない。

 

男なのに何を言っている!という意見が聞こえてきそうですが、

医療脱毛は広範囲の脱毛を行いますので、

やはり痛みは最小限に抑えたいというのが本音ではないでしょうか?

 

少なくとも私は自分で抜いていたときの痛さを知っているため、

できれば痛くないほうがいいと思っていました(笑)

 

まあ結果的に毛根が太くなっただけでしたが。

 

さて、少し話が逸れましたが、最近では医療脱毛もだいぶ進化し、

脱毛をした時に感じる痛みを大幅に軽減するように、

さまざまな工夫が施されています。

 

例えばレーザーを照射する部分を引っ張り上げ、

レーザーを照射した瞬時に休息で冷却する方法などです。

 

 

この方法を取ることで痛みを大幅に軽減することができるようになり、

現在では多くの脱毛機器に取り入れられています。

 

ですが、これとは全く別のコンセプトで脱毛を行う方法があります。

 

それはバルジ脱毛と呼ばれる脱毛機器です。

 

先程の引っ張り上げる方法や冷却するという点では同じなのですが、

レーザーの種類が全く違います。

 

例えば従来から脱毛機器に使用されているものは、

アレキサンドライトレーザーと呼ばれるものであり、現在でも主流となっています。

 

ですがバルジ脱毛タイプの脱毛機器はダイオードレーザーと呼ばれる、

全く違ったタイプのレーザーを使用します。

 

従来の方法と違い、毛母細胞にレーザーを直接照射するのではなく、

バルジ領域と呼ばれる、毛母細胞の付近の細胞に対してレーザーの照射を行います。

 

 

毛根を焼くという方法を取らないため、痛みが大幅に軽減されると言われており、

また皮膚へのダメージも少ない新しい手法と言われています。

 

特に髭の部分は皮膚が痛みやすく、すぐに出血したり、荒れてしまったりしますので、

このような脱毛方法があるのは非常にありがたいですね。

 

 

 

バルジ脱毛が向いている理由

 

バルジ脱毛の最大のメリットは、日焼けをしている方でも脱毛が可能ということです。

 

 

従来のタイプはメラニン色素と呼ばれる黒色に反応するレーザーを使用しており、

毛母細胞の黒色に反応して焼くという方法を取っていました。

 

これはもちろんメラニン色素が多く含まれていれば、

皮膚を痛める原因になってしまいます。

 

バルジ脱毛は10年ほど前に発見された新しい脱毛方法なのですが、

最近ではこのタイプの脱毛機器を使用するクリニックも増えてきています。

 

目安としては、メディオスターネクストプロ、HAYABUSA、ソプラノアイスプラチナムといった

脱毛機器を使用しているのかどうか?で判断するとよいでしょう。

 

 

最近ではこれらのタイプの脱毛機器もだんだんと普及してきています。

※もちろん完全に主流であるとはいえませんが。

 

殆どのクリニックで使用している脱毛機器を公開していますので、

判断はし易いかと思います。

 

 

もしあなたが自分の髭の濃さ、太さに悩まされており、

医療脱毛をしたいと考えているのであれば、このバルジ脱毛を選択してみてはいかがでしょうか?

 

なお、価格に関して気にしている方もいるかもしれませんが、

どのクリニックでも脱毛機器によって価格が違うということはなく、

同一料金となっていますので、その点は安心して良いでしょう。

 

 

 

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